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では一体トーナメントの魅力って何なの?ってことですが、簡単に言えば競技ですから出場すれば順位がつきますよね。 で、誰もが人よりもたくさん、しかも大きなバスが釣りたいと思うはずです。 そしてみんな口にこそ出しませんが、自分が一番釣りが上手だと・・・・思ってませんか? (笑) もちろんHIROもその一人です。 じゃあ自分の実力ってどれくらいあるんだろうか、と試してみたくなるのと同時に表彰台に上がって、みんなにどうだぁ〜という自己満足の世界に浸れるのが魅力かと思います。 やっぱ誰もが一番になりたいですもんね。
そこで人よりも少しでも多くの、そして大きい魚を釣るにはどうすればいいんだろうと考えることでバス釣りの経験値があがり、腕が上達していきます。 この過程が一番大事な部分だろうと思います。 そしてどのトーナメントにも共通して言えることとして、競技として参加している中でルールやマナー、そしてバス釣りをしない周囲の方々への思いやりが身につくことです。 私も今では自然にゴミ拾いができるようになり、環境に対する問題を考えられるようになりました。 と、ちょっと堅苦しい話になってきましたので、私が最近出場したトーナメントの報告をしますね。 POPEYE 313福山店主催の「SHORE BASSING in ASHIDA RIVER」が9月25日(日)に広島県を流れる芦田川で開催されました。 スペシャルゲストとしてバスプロ界の大御所、下野正希プロを迎え、約70名の参加者がありました。
私はスタートと同時にレッドペッパー(ペンシルベイト)で600gを2本釣り、「お?今日は調子良いかな〜♪」なんて余裕でいたら、その後はノンキーパー(25cm未満)ラッシュにあってウェイトが伸ばせず・・・(汗) それでも、なんとか最近マイブームのスワンプクローラーのインチワッキーリグで820gをゲット! ウェイイン14名というタフコンディションの中、4位入賞することができました。 はい、今回も自己満足できました(笑)やっぱこれがトーナメントにハマる最大の魅力ですね〜。 みなさんも、ぜひ身近なトーナメントからでも参加してみて下さい。 必ずその楽しさにやられちゃうことでしょう! それでは「本気でバス釣り」、略してマジバスを今後ともどうぞよろしくお願いします! HIROさんのオフィシャルホームページ 1 / 1
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